日経平均株価が急落しています。
いやはや、株式投資家にとって今週は酷い一週間でした。
上海総合株価指数が10年来の大幅下落をしたことから始まった世界的な同時株安により
2月28日に日経平均株価も大幅下落。
日経平均株価は4日続落し、終値は1万7217円93銭。
今週だけで1000円近く下落し、昨年終値を下回る水準となっています。
特に2月28日は一時700円超急落し、終値も前日比515円安でした。
私も残念ながら例外ではありませんが、まだ救われている面もあります。
まず、昨年の年末に思い切って損切りを行い、大幅に持ち株の保有を減らしていました。
(2006年の株式投資成績 参照)
今年に入っても引き続き持ち株の保有を減らしていたのがよかったです。
また、2月13日からイー・トレード証券でも逆指値注文ができるようになったことも
損失拡大を防げた理由の一つです。
「現在値が○○円以下になったら成行で執行」という注文を出していたのですが、
残念ながら、2月28日の場合は安値で寄り付いてしまったため、売却予定外の保有株まで
売却されてしまったのが誤算です。
まさかあれほど株価が急落するとは思っていませんでした。
今回の経験を次回に生かしたいところです。
さて、これからの投資方針です。
次回に続きます。
