バリュー株投資か、グロース株投資か、という議論を聞いたことはありませんか。
バリュー株投資とは、株価が本来の適正な水準より下回っていると判断される銘柄に
対して投資し、数ヶ月あるいは数年の期間で株価が適正な水準に評価されるまで
株を保有し続ける投資手法のことです。
ところで、ど株価が本来の適正な水準より下回っているかどうかは
どのように判断するのでしょうか。
株価を企業の財務や業績などから、割高か割安かを判断します。
この方法をファンダメンタル分析と言いますが、このファンダメンタル分析を行うことで
株価が本来の適正な水準を判断します。
この際に使用する指標としては
・PER(株価収益率)
・PBR(株価資産倍率)
が一般的です。
市場平均に比べてこれらの低い株が投資対象となります。
バリュー株投資を実践する有名な投資家は、あのウォーレン・バフェットがですね。
日本では以前所得100億円、納税第一位で有名なタワー投信顧問の清原氏が
実践しているのもバリュー株投資です。
バリュー株投資に相対するのがグロース株投資です。
