一年を通した相場のサイクルを見てみましょう。
必ずしも同じ動きになるわけではありませんが、株式投資のヒントにしましょう。
● 1月から3月中旬
国内機関投資家が決算期に向けて売るが、
外国人投資家が新年度開始により買うので比較的堅調
● 4月から6月
国内機関投資家の新年度開始による買いが入り、株価が上がりやすい
● 7月から8月
夏休みで市場参加者が少なくなり、株価の動きが乏しくなる(夏枯れ相場)
● 9月
国内機関投資家が中間決算を意識して見送り
外国人投資家も決算期に向けて売りのため、株価が下落
● 11月から12月
節税を意識した損益通算の売りが株価を圧迫
外国人投資家も決算期に向けて売りのため、株価が下落
これらのサイクルを利用した投資方法をアノマリー投資といいます。
アノマリー投資について → アノマリー投資 参照
