2006年9月16日は値上がり銘柄数1400を超え、日経平均株価も156円高と大幅上昇。
先週末に引き続き、日経平均株価が大幅高です。
先週末にNYダウが史上最高値を更新、ナスダックも半年ぶりの高値水準を
回復するなど、世界的な株高で投資家心理が改善し、日本株の出遅れ感が
意識されたようです。
外資系証券の寄り付き前の注文状況を見てみると、売りが2320万株に対して
買いが3110万株で差し引き790万株の買い越しです。
楽天(4755)の終値は前日比3000円高(7.51%)の42,950円、
ヤフー(4689)の終値は前日比3600円高(8.30%)の46,950円まで上昇し、
新興市場も全体的に上昇しました。
やはり楽天(4755)やヤフー(4689)が上昇しないことには新興市場全体が
盛り上がりませんね。
私のポートフォリオでは新興市場株の比率が高いので、ホッとしています。
しかしながら、このまま順調に上昇していくかというと、私としては疑問です。
どうも最近発表される企業業績には下方修正が多いのではないでしょうか。
特に新興市場の企業に下方修正が多く見られます。
やはり内部統制が整備されていないのでしょう。
まだまだ含み損を抱えた銘柄も多いので、確定申告に向けて買値に戻り次第
売却整理していくつもりです。
