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IPO(新規公開株)のデメリット

IPOには、企業側と投資家側の両サイドにメリット・デメリットがあります。

IPO(新規公開株)
IPOのメリット


次にIPOのデメリットを見てみましょう。


IPO 企業側のデメリット

・上場することで株主に対する責任や社会的責任が大きくなります

・経営管理体制の強化やIR強化などの管理コストが増加します。

・誰でも市場で株式を自由に売買できるため、会社が買収される危険性があります。


IPO 投資家側のデメリット

・株式市場での評価が固まっていないため、株価が市況や材料によって
 急騰、急落することがあります。
 急落した場合、思わぬ損失がでる場合があります。

・経営管理体制が不十分な企業もあるため、上場後に想定していなかった
 問題が発生し、株価が急落する可能性があります。


株初心者の方はIPO銘柄を取り扱う際には注意が必要ですよ!

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