IPOには、企業側と投資家側の両サイドにメリット・デメリットがあります。
次にIPOのデメリットを見てみましょう。
● IPO 企業側のデメリット
・上場することで株主に対する責任や社会的責任が大きくなります
・経営管理体制の強化やIR強化などの管理コストが増加します。
・誰でも市場で株式を自由に売買できるため、会社が買収される危険性があります。
● IPO 投資家側のデメリット
・株式市場での評価が固まっていないため、株価が市況や材料によって
急騰、急落することがあります。
急落した場合、思わぬ損失がでる場合があります。
・経営管理体制が不十分な企業もあるため、上場後に想定していなかった
問題が発生し、株価が急落する可能性があります。
株初心者の方はIPO銘柄を取り扱う際には注意が必要ですよ!
