株式の売買注文を出す際の基本的な流れは次のとおりです。
なお、ここでは株式投資の初心者の方を対象にしていますので、
信用取引については割愛させていただきます。
1.取引種別
現物株の‘売り’か‘買い’を選択します
2.銘柄
何の株を売買するのかを選択します
3.株数
何株を売買するのかを選択します
たいていの銘柄の最低売買単位は1000株、100株、1株です
4.価格
指値注文
「○○○円で株を買う」と買うための価格を決めて注文します。
成り行き注文
売買の成立が最優先となります。
株式の売買注文が成立すると、売買成立日を含む4日目に
株券と代金の受け渡しが行われます。
